美を追求するオーディション写真の撮影法

美しさ、個性、社交性が審査対象になる

容姿端麗を求められるオーディションの対策

宝塚の募集要項には容姿端麗であることと記されていますが、容姿端麗とは ” 顔や姿が整い、美しいさま ” とあります。このように美しさを求められるオーディションの ” 第一次写真審査の合格を勝ち取る撮影法 ” を本サイトでご紹介します。

ストレートな撮影のみで、あなたが持つ最大の美を引き出し50%以上の確率で合格を勝ち取っていきます。是が非でも一次審査に合格したいからといって ” 顔や体形の加工や修正 ” は無駄です。なぜなら二次審査でバレてしまうからです。

因みに合格率はユーザーの皆さんから頂く連絡により算出され2019年の実績から割り出しています。

美の方程式が分かればオーディション対策は立てられる

一般的に美の定義はあいまいで「何が美しいのか」は個人の主観でしかありません。たとえば宝塚とミスコンテストは全く異なるモノながら「美しさを追求する観点から共通点は多い」と私たちフォトスタジオは考えています。それは ” 目が大きいvs小さい、鼻が高いvs低い ” などではありません。

三つのポイント「顔立ち・笑顔・スタイル」をクリアする

クリアポイント①|美しい顔立ち

基準はあいまいで個人的好みに頼ることが多くなります。顔型一つとっても大人顔と童顔では全くタイプが異なりどちらが美しいかは決められません。そこで好みによる偏りを是正する為に考えられるのが「顔の左右対称性」です。各々のパーツ目、鼻、口)の形はどうであれ見た目で左右対称の顔にすれば「採点」は上がるでしょう。


結論①:「顔を左右対称に近づける」。実際に左右対称の顔はありませんが写真は静止画なのでよくよく見られてしまいます。その為にはしっかりアピール出来るよう撮影することが大切です。
解決法:ヘアメイクで左右対称に見える顔を作り、カメラマンは左右対称性を意識して撮影する。

美しい左右対称顔に創り上げる|ミスコンで好成績のSさん(仮名)・「宝塚音楽学校」合格者の写真掲載は禁止されている

クリアポイント②|笑顔

オーディションの定番と考えられていますが、それにはしっかりとした理由があります。

ある著名な研究機関であるビジネスインサイダー【科学的根拠に基づいた「魅力的に見える人」の9つの共通点】では ” 笑顔は幸せの顔でありその魅力は非常に大きい ” と結論付けています。この結果から自身を魅力的に見せるケースでは「笑顔で攻める」のが効果的です。

たとえば宝塚音楽学校ではレッスン中でさえ笑顔を絶やさないのが分かります。またミスコンテストで高いシェアを持つミスユニバースでは笑顔は必須n顔ででウォーキング、インタビューでも例外はありません。


結論②:「気持ちのこもった印象的な笑顔にする」
解決法:気持ちのこもった笑顔を創り上げる為に撮影枚数に制限をつけません。多撮影はリラックス出来る気持ちの余裕を生み美しい笑顔を実現する可能性を引き上げます。そして徐々に印象的な笑顔とは何かを理解できるようになります。またショートレッスンのあるプランでは練習撮影をモニターに映し、あなたの顔立ちに合った笑顔をアドバイスします。

気持ちがこもった笑顔が人の心を動かす

クリアポイント③|スタイル

八等身が理想のスタイルといわれており、それに近づけるようにします。そして八等身を可能にするのは ” 的確なポージング又はヒールの高いシューズ ” を用いることです。宝塚、コンテストのポーズは重心が前にかかると上半身と顔が大きく見えてしまいます。


結論③:八頭身に近づける工夫をする。
解決法:ポーズの共通点は体重を後ろにかけることです。

八頭身は夢ではない|八等身は身長が頭部の長さの八倍